コロナウィルス影響による住宅ローン控除の拡充について|弘前市の不動産売買・賃貸、空き家空き地、ライフプランのご相談なら株式会社住地

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2020年09月14日

コロナウィルス影響による住宅ローン控除の拡充について

消費税増税に伴い、実は今年入居で住宅ローンを組んだ方にはいわゆる「住宅ローン控除」の控除年数が10年間から13年控除に拡充になっていることを知っていますか?


住宅ローン控除とはローンの年末残高の1%が所得税控除されることで、控除期間は通常10年間です。所得控除しきれない場合は住民税からも控除され、シミュレーションすると利子より元金が削れちゃうような優れもの。(※現在の超低金利でシミュレーションしたもの)
住宅ローン控除が使える10年間は絶対繰上返済しないでもらいたいと思っている素晴らしいものなのです。

過去ブログにちょっぴり詳しく載せてます。
消費税10%増税に伴い、令和2年12月31日までに入居すると住宅ローン控除が10年から13年に拡充されていました。
今回のコロナウィルスによる拡充は、入居が令和3年12月31日までの入居と延長になります。

ただし要件が下記の通りとなりますので、ご確認ください。
①新築の場合は契約が令和2年9月末日まで。分譲・中古住宅の場合は11月末日までの契約であること。
②新型コロナウィルスの影響により、入居が遅れていること。
詳しくは下記の国交省のリンク先をご覧ください。

期日はもうすぐそこ!お家が欲しい方は考慮してみてはいかが?
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